ブログに引っ越しました。


March 18

少し前にテレビで、エルニーニョ現象が解消したと
言っていましたが、そのせいでしょうか、
強い寒気が下りてきました。
今朝は積雪10cm、寒いです。
あたり一面、銀世界に。



新雪なのでキャシーもフリーで、
7匹そろって雪煙を上げて爆走!
でも、寒いのは犬もいっしょ、
私の一声で、すんなりと家の中へ入りました。
ストーブ、ガンガン燃やしてますが、
今日はなかなか、あったまりません。



March 17

今日はくもりで雪がちらちらしています。
お天気の日の青空にそびえる飯綱山は何度もご紹介していますが
今日みたいな日はこんな風です。



山が「ない」でしょ。
すっぽりと雲に包まれて見えなくなってしまうのです。
今日はまだ雲が少し明るめですが、
もっとどんよりと黒い雲の方が冬は多いです。
あの中は間違いなく雪です。

先日の動物取扱責任者の研修会から帰ってきたときの事を。
一足先に帰った主人が7匹を庭に出してくれていて、
私が戻った時にはアリス、らん、エリイが
まだ外にいました。
私がガレージから出てくると、
まずエリイが全身でうれしさを表現して
「お母さん、おかえりなさ〜い!」と
出迎えてくれました。
私も「エリちゃん、ただいま〜!」と思いっきりなでなで。

その後にゆっくりとテラスの階段を下りてきたアリスが
「お母さん、おかえりなさい。」とニコニコ。
私も「アリちゃん、ただいま。」
と、お鼻とお鼻をチョンと合わせてご挨拶。

それを横目で見ながらテラスで雪を食べてるらん。
「あら、帰ってきたの?遅かったわね。」
と言わんばかりで無関心を装っています。
大げさに「らんちゃ〜ん、ただいま〜!」って言って
これまた大げさになでなですると
頭を引っ込めて背中を反らして私から逃げます。
でも、らんもなでなでされてほんとは嬉しいのですよ。

普段、私が「寒い寒い」とストーブの前であたっていると
「今なら触ってもいいわよ」と
横に来てゴロンと仰向けになってお腹をみせるんです。
素直に「なでなでして。」って言えばいいのにね。

それぞれに個性があってほんとに面白いです。
どんなに呆れられても、
「うちの子たち最高!」
って、今日もひたすら親バカ。


March 16

息子の卒業式で朝から出かけていたので
お留守番していた7匹。
午後、帰宅すると「おかえり〜!」と大騒ぎ。
私が着替える間もまだかまだかと落ち着かず、
「おまたせ〜」とドアを開けると
一目散に庭に飛び出しました。

今日はいいお天気で日差しが眩しい。
「雪目」になってしまって家に入ると
しばらくの間、目の前が真っ暗です。
でも、この後は雪の予報。
お山は既にグレーの雲にすっぽりと覆われていて見えません。

新雪が積もった時以外は、どこからでも脱走してしまうキャシー、
このところ、ずっと「紐付き」です。
でも、自分だけ紐付きでも、ちっとも気にせず嫌がらず
それなりに楽しめちゃう子です。
明るくてとってもいい性格してます。



キャシーに限らず、うちの子ってみんなそれぞれに
とってもいい子なんですよ〜って
本気で思ってますが、
人から見れば、とことん親バカ。


March 15

今朝もいい天気です。
でも、気温は低くて寒いです。
エリイはまた土手の前で釘付け、
シャリシャリと霜柱の崩れるのを耳と目で追いかけていました。



これは家からずっと下って行った所から撮った飯綱山。
それでも海抜4~
500m?はあるでしょうか。
手前に見える木はりんごの木です。
この辺りは、ほとんどが田んぼとりんご畑です。
りんごは5月に、白い花を咲かせます。
地味だけどなかなか味のある花ですよ。
だって、それが元になってあの真っ赤な美味しいりんごが
出来るんですものね。
ちょっと「味」の意味が違ったかな!???
いや、冗談ぬきで可愛い花です。



March 14

今朝は晴れ。



新雪が少し固まってきて、犬なら
少しはまりながらも歩けるようになっています。
(人は無理ですが。)
新雪の上をぴょんぴょんとヘビー級のウサギさんのように跳び回ったり、
ごろんごろんと転がったりして楽しんでいました。



昨日、保健所で行われた

「動物取扱責任者研修会」に参加しました。
平成17年、「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され
それに伴って、昨年6月より、動物取扱業が届出制から登録制になり、
この研修が義務付けられました。
1時半から5時まで、ずっと講義を聴き、疲れました。
この制度で悪質な業者がいなくなり、
かわいそうな状況で飼育されている子たちが
救われればいいのですが。



March 13

さらに10cmの積雪。
雪の状態が良くないと
絶対に外で用を足さないチャチャも
今朝は外に出るなり、
真っ白な雪の上で気持ち良さそうに済ませました。

そして1歳トリオはわざわざ深みに入っていって
雪まみれになって足掻いていました。


左からみー、キャシー、ジャック

雪がいいとみんなよく走り回って
十分に運動をしてくれるので助かります。



March 12

朝6時半頃に除雪車が来ました。
除雪車出動の目安は積雪10cm以上、
久々の降りです。
今シーズン5回めか6回めの出動ですが、
例年なら数十回、
昨年のような大雪の年は1日に何度も来ますし
それでも追っ付かない時がある。
それと比べると、ほんとにこの冬は降らなかったという事が
お分かりいただけると思います。

が、今日は雪も良く、しっかり降りました。
どのくらい積もったかと言うと、このくらいです。



そして私も久々に犬たちの先頭に立ってラッセルしました。
7匹がまだかまだかと私の後ろに繋がって付いてきて
道が開通すると走り回って
さらさらの粉雪を堪能していました。



北日本はこの後も大荒れのお天気が続くようですが
この辺りはどうかしら?
雪はまだ降り続いています。


March 11

今朝は雪。



気温が、さほど下がらない今頃の雪は
たっぷりと湿気を含んだべた雪。
あっというまに雪玉が成長してしまいました。
きっと動きにくくて嫌だったんでしょう。
今日もみんな早々に家の中に入りました。



これはエリイの前足と脇についた雪玉です。
すごいでしょ。
こんなの付いてたら、がに股になっちゃいますよ。



March 10

昨日の朝もそうだったんですが、
今朝もエリイが斜面の前で一生懸命に聞き耳を立てています。



あんまり集中していて、私の声も耳に入らない様子。
「どうしたの?」とエリイの側に行ってみて
何に夢中になっているのかわかりました。
それは、「霜柱」だったんです。



斜面に直角に5センチほどの長さの霜柱が立っていたのですが
朝日を浴びてあちらこちらでそれが崩れていたのです。
その時に「シャリシャリシャリ」というような
小さな音が聞こえます。
それがまた、とってもクリスタルで幻想的な音なんです。
ちょうど写真の真ん中が崩れた霜柱です。
予測なしにあっちでもこっちでも
「シャリシャリ」「シャリシャリ」って。

エリイのおかげで思わぬ素敵なものに出会った朝でした。


March 9

東京に住んでいるらんの息子、響(ひびき、1歳)のお家から
カレンダーが届きました。



カレンダーの写真は1歳になる前のですね。
幼い感じが残っていますが、
お顔がミハイルにも似てるし、チャチャにも似ています。
やっぱり兄弟ですねえ。
何を見ているのでしょう?
その視線の先で母さんが一生懸命におもちゃをピコピコさせているのかも。

いっしょにおやつを入れてくださっていたので
郵便屋さんから受け取って持って入った途端
7匹が一斉にクンクンヒクヒク。
あんまりしつこいので、早速ビスケットを開けさせていただきましたが、
みんな大喜びでカリカリと、いい音させて食べてました。
Yさん、ありがとうございました。


March 8

私があんまりがっかりしたので、
お空が気を使ったのでしょうか?
昨日の午後から雪が降り出し、一旦止んだものの
さっきまで降っていました。
量は大したことないんですが、犬が汚れなければ十分です。
ああ、でもまた気温が上がってすぐにだめになってしまうのでしょうけどね。

昨日の夕食前、
ある返信メールを待っていたので食卓で開いていたPCを
そのままピアノの椅子の上に移動させて
ごはんの支度の合間に覗きに行っていましたが、
PCの前にしゃがむと同時にジャックが膝に飛び乗ってきました。



3月3日に載せたおひなさまとらんの写真を
今、デスクトップに使っているのですが、
一生懸命画面の中のらんちゃんを覗き込んでいます。
そして、画面が変わる度に首を傾げて。
普段からテレビやPCの画面に興味津々のジャックです。
ジャックが邪魔になって画面が見づらい上に
キャシーまで膝によじ上ってくるので、
結局、操作不能。
君たちがいるにもかかわらず、
こんなところでPC開いた母さんが間違っていましたです、はい。


March 7

「寒の戻り」で確かに気温は少し下がりましたが、
期待は外れて雪は降らず、
庭の修復は叶いませんでした。
霜が降りてぬかるみの部分が白っぽくなっています。



これは例年の4月初旬の状態ですね。

3月に入って、小鳥たちのさえずりが賑やかになってきました。


March 6

昨夜は雨がしっかり降りました。
そして、今朝は日が射していましたが、今は曇り。
今朝庭に出した時も、みんな面白くなさそうに
早々に家に入っていきました。

家にはサークルが3つ常設してあります。
扉は取り外してあるので、それぞれが
気の向くままに出たり入ったりしています。
2匹で仲良く、というのはいつもの事。
ところがこのところ、ひとつのサークルに3匹、
他のサークルは空っぽでも何故かこのサークルだけいつも満員です。



この写真はらん、キャシー、エリイの3匹。
メンバーはその時々で変わるけど、いつもエリイが加わっています。
どうも、先客2匹の中にエリイが「入れてくれる〜?」と
入り込んでいくようです。
狭いだろうに、譲り合ってうまく納まっているでしょ。
どれも同じサークルなのに、なんでここがいいんでしょうかね。


March 5

明日、明後日と冬型になるらしい。
果たしてどれだけの雪が降るのでしょう。
ここ数日の陽気で庭はひどい状態になっています。
何が嫌って、犬が汚れるのがいちばん嫌です。
昨日、シャンプーをしたばかりのキャシーが
ぬかるんだ所にいるのを見たとき、
思わず大声でわめいてしまいましたよ。
ズボズボと足を取られてあんまり走り回る気に
なれないのでしょう、みんな早々に家の中へ。

エリイって、よくこんな風に他の子の背中に
顎を乗せてくつろぎます。



下敷きにされるのはほとんどらんとチャチャ、
そして、たまにアリスとキャシーも。
男の子たちを下敷きにしているのは
見た事がありません。
結構重いんじゃないかと思うのですが
下になる子も全く嫌そうにはせず、
ずーっとこうやって2匹で寝ています。

下になっているチャチャのおひげを見てください。
チャチャってこの体勢で寝る事が多いのか、
お顔を上げた時におひげがそのままの状態になっている事がよくあります。
チャチャの「寝癖」、
そのうち、うまく撮れたらUPしますね。


March 4

春ですねぇ。
「春めいて」いるのではなく、完全に「春」です。
霊仙寺湖の氷も融けてきて餌がとれるようになり、
鴨がやって来ています。


小さくてよく分かりませんが、豆粒のように見えるのが鴨です。

昨日今日と、昼間コートを着て庭に出ると
ム〜として気持ち悪くなります。
トレーナー1枚でちょうど気持ちいい。
日差しも眩しくて目が開いていられません。

ジャックとミハイル、まだ少しアリスに未練があるようですが、
アリスのシーズンは終わったので、
いっしょに庭に出してみました。
手には新聞紙を持って。
この新聞紙、効果大です。

家では犬に体罰は与えませんが、
その代わりに登場するのが新聞紙。
これで床やテーブルを叩くと
バサバサとしていて結構大きな音が出ます。
ワンワンとうるさく吠えている7匹がぴたっと静まります。
先日のように脱走を繰り返し、母さんは最大級で怒ってるんだよという時は
これを振り下ろして「叩く」真似をする。
新聞紙も丸めると結構かたくなって痛いものですが、
バサバサのままなら音が大きいだけで
実際に当たっても全然痛くありません。
それでも覆いかぶさるように落ちてくるのも怖いようで、
犬には効果てきめんです。
でも、ほとんどの場合は音だけで十分です。

始めのうちはお互いを強く意識しあっていたので
こちらも気を使いましたが、ニアミスする度に
名前を呼んで気をそらしていると
だんだんと普通になってきました。

この2匹、今後も決して油断をしてはいけないと思いますが
とりあえずは折り合いがついたので
また、元どおりの生活に戻しました。
みんな一緒がいちばんいいよね、仲良くするんだよ。

新聞紙の事はプロのトレーナーの方が見れば、
何とおっしゃるかはわかりません。
これは私と私の犬との間で成り立っていることですから。

マニュアル本のままうまくいく事もあるけれど
そうじゃない事もたくさんあると思います。
日々の犬との生活の中でより良い方法が
見つかるといいですね。


March 3

今日はひなまつり。
そして、らんのお誕生日です。
5歳になりました。
いつものようにおひな様の前で。



らんは5匹兄妹。
同胎犬の名前は、たしか.....、
ファンファンくん、りくちゃん、モモちゃん、ミミちゃん
だったと記憶しています。
モモちゃんとその飼い主さん以外には
お会いした事もないけれど、
いっしょに紀伊ちゃんのお腹の中にいたんだもんね。
これからもそれぞれの家族のもとで
幸せでありますように、心を込めて、
みんな、おめでとう!


March 2

いきなり!黄金伝説。
「タカアンドトシ挑戦、氷の上で釣った魚しか
食べられない−16度の極寒生活」
昨日放送してました。
ごらんになった方、いらしゃるかしら。
バックの飯綱山、黒姫山、妙高山がとっても綺麗に
写っていました。
後半は来週のお楽しみ。
朝日系列、夜7時です。

それにしても、タイミングよく撮ったものです。
1月末に撮影に来てたのですが、その後すぐに
霊仙寺湖の氷は薄くなって立ち入り禁止になってしまいました。
なので、例年ワカサギ釣りに解放されるのに
今年は一般の人たちは釣りを楽しめずに
終わってしまいました。

湖上に立ち並ぶ色とりどりの小さなテント、
ぱあ〜っと花が咲いたようで楽しい光景なのでぜひHP

ご紹介しようと思っていたのに残念です。
また来年のおたのしみ。
来年こそは、まともな冬がやって来ますように。



March 1

今日から3月。
2月は1月よりも更に早く過ぎてしまったような気がします。

昨日は1日よく降りました。
真っ平らだった庭にこれだけの段差が出来ました。



これが今冬いちばんの降りだったんですよ。

生活するには楽でいいなんて楽観的な事は言ってられない。
アメリカのワシントンでは1月に桜が咲いたと聞きましたが、
今、目の前の景色も明らかに地球温暖化による現象。
人間の営みって全て正常な自然環境の中でこそ
成り立っていくもの。

つまんない戦争なんかしてないで
世界中の人がみんな地球人として力を合わせて
この星を守っていかないと、地球の未来はない。
普段の生活の中で一人一人に何が出来るか
何から始めればいいのか真剣に考えてみませんか?


February 28

予報どおり雪。
結構な降りです。
ただ、湿気たっぷりの重い雪なので
体にへばりつくように積もり、
そしてすぐに融けてびしょびしょになってしまいます。
庭に出すとあっという間にこんな状態です。



いい雪ならブルブルってすると
さっととれて濡れないんですが。

昨日は気温が上がって雪がグサグサになっていました。
こういう状態を「雪が腐る」と言うのですが
正に腐ってました。
ぬかるんだ地面も顔を出し、これでうちの庭もおしまいかな
と思った矢先のこの雪。
綺麗に庭全体を覆ってまた真っ白にしてくれました。
「やな雪」なんて文句は言えません。
雪よありがとう!



February 27

アリスに付き合ってリビングで過ごす時間が長くなったら
チャチャもすっかりソファが気に入ってしまいました。
今まで独占してのんびりしていたエリイは少し困惑気味。
まあ、それでも仲良く寝ています。



内気で引っ込み思案のチャチャでしたが、
最近、ちゃんと自己主張が出来るようになってきました。
眼力も強くなり、自信がついたような感じです。


February 26

夜明けが随分早くなりましたね。
6時半頃に窓から撮った朝日に染まる飯綱山。



今日もいいお天気です。

こちらは昨日の午前中に写したものですが
成長してそこそこ大きくなった氷柱。



気温が高くなってきてポタポタと融け始め、
残っていた屋根雪とともに下に落ちました。
今朝もそれを拾ってコリコリカリカリ、
いいおもちゃになってます。

JSS(日本スコティッシュテリア協会)が
昨日の総会をもって解散しました。
最初のブリーディングを機会に入会し、
いろいろな事を勉強させていただきました。
何にでも終わりは必ずやってくるものですが
やはり寂しく思います。
長年にわたり事務局を引き受けて
会のためにご尽力くださったE氏に
心から感謝しております。
ありがとうございました。


February 25

昨日は一日中雪が降っていました。
今日は朝から快晴。
温度が下がっていて、やっと冬らしい景色になりました。
今朝8時頃の飯綱山です。



そして、黒姫山と妙高山。



手前に見えている柵は芝広場のドッグランの柵です。
普通なら今頃は雪に埋もれているはずなのですが、
今年は如何に雪が少ないかが、よくおわかりいただけると思います。

さて、シーズンの山場を越えたと思われるアリスは
落ち着きを取り戻していますが、
厄介なのはジャックとミハイル。
まだ、お互いに敵対意識をむき出しにして、牽制しあっています。
サークルから出ている方は、そわそわ、ウロウロ、
「ヒ〜ヒ〜、ヒャンヒャン」
挙げ句の果てには「母さん、なんとかして〜」と言わんばかりに
私につきまとってきます。
普段は絶対にしないマーキングをいくら叱られても
どうしてもやめられません。

次々と牝たちにシーズンが訪れ、
その度にこの2匹の中は悪くなっていきます。
今回のアリスのシーズンが終わっても
今までどおりに一緒には出来ないかも.....。

北海道のレオン(エリイの息子)のところでは、
ムンタくんがお腹を見せてレオンに甘えています。



すっかり、兄弟らしくなってきましたね。
ムンタくんが大きくなっても
ずっと仲良し兄弟でいてね。


February 24

今朝は数センチの積雪あり。
その後も降り続いてお昼前で10センチ以上積もりました。
犬はほんとに雪が好きですね。
ほんの少しでも新雪があると、大はしゃぎです。

いつものようにソファでくつろぐエリイですが、
左目が目やにで汚れている事に気づき、
「べー」ってしてみたら、赤くなっています。
なので、目薬を注しました。
エリイは目薬が苦手。
私が目薬を用意しているのに気づくとオロオロ。
それを押さえつけて両目に2種類の目薬を。

私が手を離すと、へっぴり腰のままノソノソと
横でPCを開いていた主人の膝に避難。



ジトーッと私を見るこの目、

まるで、母さんにいじめられたって言ってるみたいじゃないの。


February 23

アリスのシーズンが山場を迎え、
アリス自身も若蔵たちも落ち着きのない日々を送っています。
庭に出すのも今が一番大変で、時間差で順番に。

まずは脱走の心配のないアリス、らん、エリイ、チャチャ、
のはずだったんですが、一昨日キャシーに気を取られているうちに
エリイが脱走してしまいました。
なので、エリイにはしっかりと言い聞かせてから
熟女4匹を監視無しで庭に出します。
頃合いを見計らってアリスだけ先に家に入れ
奥の部屋に連れて行き、それからジャックとキャシーを庭に。

ここからは私はキャシーの行動に密着。
少しでも怪しげなそぶりを見せると空かさず「おやつ〜!」。
なので、みんな私にくっつき虫状態。
そのまま、誘導して全員中へ。
1匹ずつに手から与えていると収集がつかなくなるので
あまりいい事ではないのですが、玄関から部屋にむかって
おやつを「福は〜家〜」
ドカドカとみんな上がり込んで来た所でいちどドアを閉めて
ジャックをサークルに押し込める。

そして最後にしびれを切らして待っていたミハイルを出します。
みんなまたついて来ようと玄関に押し寄せてくるのを
制止してミハイルだけ連れて再び庭に。

みーは下宿中、他の犬と遊ぶ事はなかったので
寂しそうにもせずに庭を走り回ります。
私と1対1のわずかな時間を楽しんでいます。

そして、みーを家に入れて終了。
これを1日4回。
疲れます〜。

朝から曇っていましたが、雨が降り出しました。
お昼に雨の中、またこれを繰り返すのかと思うと「ふ〜」。


February 22

2月中は暖かい日が続くとか。
こういう暖冬の年って、3月に入って平野部で
雪の降る事が多いそうですよ。
お町の皆様、ご覚悟を。



これはアリスがエリイの耳を舐めているところです。
出産経験もあり、春になれば4歳になるエリイですが
アリスは自分よりも大きなエリイに
仔犬を鼻で転がす時と同じようにして、
寝転ぶように促し丁寧に耳を舐めてやります。
エリイも素直に従って、おとなしく舐めさせます。
普段はお互いにさっぱりとしている母娘なのですが、
どんなに大きくなってもアリスには可愛いわが子なのです。

この光景、以前はしょっちゅうでしたが、
ここしばらく見なかったので、
もうしないのかな、と思っていたところでした。
アリスのシーズンがピークを迎え、
母性本能が強くなっているのかも知れません。



February 21

今朝もとってもいいお天気です。
いつものように息子が出かけてすぐに庭に出ました。
ドワーッと出てきて走り始めた途端、
あれっ、
みんな斜面に開いていた穴の前で止まって
順番に顔を突っ込んでクンクン。


 
らんとジャック                 エリイとキャシー



この穴、キャシーが脱走を繰り返すので
主人がここにあった柵を一番ヤバい所に移し替えたのですが
その時に足をかけた長靴の跡、
特別なものではありません。
なのに、どうなってるの???
ここは斜度が60度はある所なのですが
チャチャは上から下りてきて覗き込んでいます。


チャチャとキャシーとエリイ

たぶん、その下の土の中に気になる臭いがあったんだと思います。
きっとモグラかネズミの。



February 20

今日はとってもいい天気。



これは朝7時頃のお日さま。
いつもより気温が高いなとは思いましたがこの時には感じなかった。

でも10時半頃、庭に出た時には
すっかり春の日差しになっていました。



白い雪に反射するので眩しくてまともに目を開けていられません。

カメラを雲ひとつない空に向けましたが
ただただ青い空を撮ってもなあ、と思いながら
そのまま少し下に移動してみました。
そこでフレームに入ってきたのが庭の真ん中にあるナナカマド。
枝の先にはたくさんの新芽が。



もう春はすぐそこまでやって来ています。


February 19

ここのところ、毎日ほんの少しではありますが
朝起きると新しい雪が積もっています。

今朝はおやつ持参で庭に出ました。
キャシーの興味が外に向くと、
空かさず「おやつ〜」で、こちらに引つける作戦です。
もちろん効果てきめんではあるのですが、
当然他の子たちも母さんのポケットが気になる訳で.....、
みんなくっつき虫になってしまいます。
「はしれ、はしれ〜!」と先頭を切って走ってみましたが、
くっついてきて嬉しそうに私を見上げるばかり。

「仕方ないわね〜。」と
みんなにお裾分けしていると手袋(なんていいものではなく軍手)が
ぽろっと落ちました。
それをキャシーが見逃す訳がない。
さっとくわえて逃げます。
さあ、鬼ごっこのはじまり〜。



軍手はキャシーからチャチャに、



その後みーに渡って
私の手に戻ってきた時には雪だるま状態。
あ〜あ、またやられてしまいました。
軍手を取られるの、しょっちゅうなんです。
でも、そのおかげでおやつの事を忘れて
いっぱい走ってくれましたけど。



February 18

起きたら雪がちらちら降っていました。
そして、今も降り続いています。
1月から2月中旬まで、例年なら雪の日の方が断然多いのですが、
今年は朝起きて雪が降っていたなんて
いったい何度あったでしょう。

今日の雪は湿気をたっぷり含んだ湿雪、いわゆるべた雪です。
スキーヤーにとっては嫌な雪です。
雪が重いので板にかかる抵抗が大きい。
なので脚力のない子どもや女性、
初級者には板が思うように操作できず、
変な体勢で転び、捻挫や骨折をする危険性があります。
雪だるまを作るには適当な雪ですけどね。
さらさらの粉雪、パウダースノーは軽くて
ぎゅっと握りしめても固まりません。

庭で犬を遊ばせる分には重い雪でも軽い雪でも
さほど気にはならないのですが、
私も昔はわざわざ大阪から週末ごとに長野に通っていた口ですから
ついつい「わ〜、やな雪〜」なんて
思ってしまいます。

さて、ついに脱走常習犯となってしまったキャシーちゃん
母の制止も何のその、
土手を一気に駆け上がり、
ルンルン気分で外の世界を楽しんでおります。
脱走防止対策が追いつかないため、
今朝はひも付きで.....。




February 17

今朝はすっきりと晴れ渡り、気持ちがいいです。
屋根雪がずるずるとずり落ちてきて、
氷柱ごと内側に巻き込んでいます。



分離生活に入りました。
ジャックとミハイルはすぐに喧嘩をするので
交代で出します。
庭に出すのも交代なので、時間がかかります。
雪の上で寒〜い思いをしています。



奥のサークルにジャック、クレートにミハイル、
手前のサークルにはキャシー。
キャシーは出入り自由ですが、何故か大人しく入ってます。
熟女たちは向こう側の部屋。
でも、いちばんあっちの部屋で大人しくしてて欲しいアリスは
実は今、私の足元に。
アリスが寂しくないように
みんな一緒にあっちの部屋に行かせたのに。
アリスにめちゃめちゃ甘い私は
アリスに訴えられると
「アリは母さんのとこがいいの〜?」なんて言いながら
ついつい要求に応えてしまいます。
他の子なら「だめー、そっちで大人しくしてなさい〜!」って
言うのに。いちばんだめなのは私。
でも、その事でひがんだり、アリスに八つ当たりをする子はいません。
みんな素直に認めてくれています。
ごめんね、みんなの心の広さに感謝!


February 16

ここは庭でいちばん高い場所。
ここから外の様子を少し見る事が出来ます。
見張り台ってとこでしょうか。



エリイは庭に出ると、まずここで納得するまで外を見ます。
そして、エリイが「ワンワン」と警戒警報を出すと
みんな一斉に駆け上がってきます。

エリイの見ている風景はこんな感じ。



昨日、夕方から夜にかけて雪が降り、
庭はかろうじて復活しました。
今朝は新雪。
日付が変わる頃、強い風邪が吹いていたので
小枝が折れてあちらこちらに落ちていました。
今回も冬型は長続きしないよう。
3月いっぱい、庭で遊ぶためにはもっと雪のストックが
必要なんですが.....。



アリスのシーズンが始まって1週間、
ジャックとミハイルがだんだんしつこくなってきました。
そろそろ隔離生活をしなくてはいけません。


February 15

昨日はあちらこちらで強風が吹き荒れたようですが、
この辺りは何ともありませんでした。
でも、気温が上がって道路の雪が融け、
それが夕方になればまた冷えて固まる訳ですから
今朝はツルツル。

朝はいつもぎりぎりに飛び出して行く息子ですが、
今朝のような状態ではまともに歩ける訳がなく
バスに乗り遅れる可能性、大。
なので、バス停まで車で送って行く事にしました。
こんな所に住んでいるので当然4駆でスタッドレスタイヤ装備。
それでも.....。

予想はしてましたが行きの下り坂はABS(だったっけ?)が
ひっきりなしに作動、という事は滑りっぱなし。
何とかバス停まで送って、今度は帰りの上り坂。
こちらは下りより更に大変で、滑ってなかなか前に進まない。
それでも、道路にかろうじて引っかかりを見つけながら
苦労して進みます。
家から100メートルほどの所でタイヤが完全にスリップして空回り、
吉と出るか凶と出るか、一か八かで少しバック。
そしてハンドルを思いっきり切って再びゆっくり発進。
ラッキーな事に何とかタイヤが引っかかりを捉えてくれて前進。
やっとの思いで家に戻れました。

いつもは息子が出かけるとすぐに犬たちを庭に出すので
家へ帰るとみんな待ち構えています。
ドアを開けるとドドーッと堰を切ったように
飛び出してきました。
坂になっている通路はやはりツルツルになっていたので
生まれつき4輪駆動のワンコも滑りまくっていました。

運動場は惨めなもので、
雪かさが減り一面平らでぼこぼこと足跡だらけで固まってる。
一部地面が顔を出したところもあります。
無数の穴ぼこに足を取られながらも元気に走り回ってました。
が、アリスは.....、



「あ〜あ、こんなになっちゃって。
私がいちばん長く生きてるけど
2月にこんなになった事、今まで一度もなかったわ〜。」



February 14

今日は全国的に大荒れになるとか、
「春の嵐」と天気予報で言ってました。
こちらは早朝には雪がちらついていましたが、
その後雨に変わっています。

アリスにシーズンが来ています。
若蔵どもは浮かれ頭になっています。
アリスが気になって仕方がありません。

その一方で、何を思ったのか
エリイに盛んにモーションをかけに行きます。
最初はうっとうしがって怒っていたエリイですが、
若蔵たちをおもちゃに遊び始めました。



乗りかかって来られると、反対に乗りかかって押さえ込んじゃう。
そして、転がしてはおもしろがっています。
これを見てキャシーもじっとしていられない。
「キャ〜、私もやって〜!」とばかりに
エリイの下にもぐり込んでゴロン。
昨日から大騒ぎです。
だんだん輪が広がって、今朝はチャチャまで参戦。
黒い塊がガウガウいいながら私の目の前で
うごめいています。



February 13

霊仙寺湖畔の芝広場から望む飯綱山。



今朝、7時半頃に撮ったものです。
よく晴れ渡り、朝日を浴びて山が一段と白く光っています。
空気が冷たくてピリッと引き締まった感じが大好きです。


手前に広がる芝広場、今は一面真っ白ですが、
グリーンシーズンにはたくさんの愛犬家がやってきます。
ドッグランもあります。

芝広場の左側が緩やかに高くなっていますが、
この続きが、



こんな風に小高くなっています。
先日書いた韓国のドラマのロケでは、このいちばん高い所に
お墓が作られました。

そして、そこからもう一度右に目を移すと
そこに教会に化けた公衆トイレがあります。



おしゃれなトイレでしょ。
立派に教会になりきっていましたよ。

ちなみにバックは左に見えるなだらかな稜線が飯綱山で
トイレの真後ろに見えるのが黒姫山です。
ず〜っと広場が広がっているように見えますが、
植え込みから向こう側は霊仙寺湖の湖面です。
氷が張った上に雪が積もっています。


February 12

臍天でお昼寝中のエリイ。



手術の時にお腹の毛をバリカンできれいに刈られました。
切開したのは7cmほど、丁寧に縫合されています。
そして、これが取り出した尿石。



長い方が2cmぐらいありますが、2個できていました。
放っておくとどんどん大きくなるそうです。
1個を検査に回していただいた結果、
成分はリン酸アンモニウムマグネシウムが98%以上、
「ストルバイト結石」である事が解りました。
今も引き続き、療法食を食べさせています。

帝王切開の時はいつも立ち会わせていただいているので
その一部始終を見て知っています。
なので、エリイの手術が決まった時に
少しでも安心したくて
「帝王切開みたいなものでしょ?」と先生に聞いてみました。
先生は苦笑しながら
「う〜ん、それでも腎臓と繋がっている○○(忘れました。)を
傷つけないように気を使うんだよ。」
そりゃそうですよね、どんな手術でも危険は伴うもの。

尿石症は体質に因るところの大きい病気なので、
再発の可能性は十分にあります。
そうならないように、しっかりとケアしていきたいと思います。


February 11



やっと雪が降りました。
と言っても、たった10cmほどなのですが、
それでも壊滅寸前だった我が家の「石庭」ならぬ「雪庭」(?)
も、何とか息を吹き返しました。
樹々も雪化粧をしてきれいです。

いちばん喜んだのは言うまでもなく.....。
昨日はザクザクで足元を取られて歩くのにも苦労してましたので
今日は思いっきり爆走!




満足したのでしょう。
「さあ、ごはんにしよ。」の一声で
みんなあっさりと家の中に入りました。


February 10

昨夜は雨になりました。
気持ち悪いほどの暖かさ、心配になってきます。
この後強い寒気が来ると天気予報で言っていましたが
果たして、どの位の積雪があるのでしょう。
このままでは、夏には深刻な水不足になるそうです。

ごはんの後は、みんな水を飲みに行きます。
大きめの食器ふたつに水を入れていますが
順序よく、仲良く頭を付き合わせて飲みます。



ところが、らんは仲良く飲む時もあるのですが、
ほとんどは他の子が一緒に飲む事を許さず、
独り占めしてしまいます。
となりの食器で飲む事も許しません。
ボスの力を示しているのでしょうか。

誰かが一緒に飲もうとすると唸ります。
飲みながら唸るので、
「ぐゎん、ぐゎん、ぐわん、ぐゎん」。
聞いていると面白いですよ。

今まで、この事で喧嘩になった事はありません。
他の子たちは飲むのをやめてその場にすわり、
らんが飲み終わるまでじっと待ちます。
そして、らんがおもむろに立ち去った後
また、みんなで仲良く飲んでいます。



February 9

先月31日に撮った写真です。



これは家のすぐそばにある霊仙寺湖の湖面。
ここでテレビ番組の撮影が行われました。
昨年も放送されましたが、湖上でワカサギを釣って
1週間生活するっていうのです。
そう、「黄金伝説」です。
今年は「欧米か」で人気のタカアンドトシがやってました。
もうすぐ、放送するんじゃないでしょうか。
上の写真はスタッフが撮影の準備をしているところのようです。

昨年の冬にはここで韓国のテレビドラマのロケが行われました。
日本では放映されなかったそうですが、
芝広場の小高くなったところにお墓が作られ、
側にある公衆トイレ、屋根に十字架が取り付けられて
なんと教会に仕立てられていました。

10年住んでると、普段の普通の景色ですが、
わざわざ外国からロケに来るくらいなんだから
魅力的な所なんだと再認識しました。


February 8

北海道のレオン(エリイの息子、2歳)も
よく雪の上でゴロゴロするそうです。
北海道の雪質は最高でしょうね。



Mさんちでは、このゴロゴロを「ごろんにゃ」と言うそうです。

雪不足で脱走未遂犯続出の我が家ですが、
今朝はこんな状態。



斜面の雪が剥がれ落ちて、土が出ています。
こんな事は今まで一度もなかったです。
冷え込みもぜ〜んぜん生温いですが
それでも、それなりにはなるので土の表面には霜柱が立ちます。
斜面ではその霜柱が垂れ下がって「霜の花」のように見えませんか?




February 7

またまたやってくれました。
2発めの爆弾投下!
今度はエリイとミハイル。

昨日のお昼、
庭に出した時に、ヤバいかなと思いつつ犬たちを残して
ほんの少しの間、家の中に入りました。
急いで出てきた時には2匹足りない。
家の周りに姿がないので、すぐに車を出して追跡。
まず、散歩コースをまわってみましたが、見当たらないので
今度は短縮版散歩コースの方へ。
そしたら、いました。

車から降りて呼び寄せると素直なエリイは
「かあさんだ〜」と駆け寄ってきて確保。
そして、みーは少し逃げましたが、
先日味わったチーズの誘惑に負けて簡単に確保。
2匹を車に乗せて連れ帰り、
ドッカーーン!!!

例年なら、雪が積もって1m以上の壁ができているところも、
今年はわずかに30cmほどしかなく、
ダイブして豆探ししていたら、
「あら、出られそう」と思ったのでしょう。
こちらも全く気が抜けません。
思わぬところに暖冬の影響が.....。



身柄拘束中のエリイ(左)とミハイル


February 6

馬が厩舎から放たれた時、
ひとっ走りしたらごろんと寝転がって背中をゴシゴシやるでしょ。
うちでも庭に出ると雪の上でゴシゴシ、
とっても気持ち良さそうです。
あまりの快感に「ガウガウ」唸りながら転がってます。

 

アリス                  エリイ

その後の様相は、
「あら、あんたたちだけ吹雪だったのぉ?」状態。
雪の上だと汚れなくていいですけどね。


February 5

外に出る時はテンションも上がり、
ドアの開くのを待ちきれずに押し合いへし合い、大騒ぎ。
そして、開いたら一斉に飛び出して行きます。

それぞれ、思い思いのところへ走って行くのですが、
チャチャは一走りしたら必ず私のところへ戻ってきて飛びつきます。



「かあさん、お外は気持ちいいね。」とでも言っているのでしょうか。
「チャチャ〜」って言いながらいっぱい撫でてやると
また嬉しそうに走って行きます


まだ宝(?)探しは続いています。
どころか、エスカレートしてます。
届かないようにと遠くへ投げたのも、臭いでわかるのです。
それを求めて新雪の中へダイブ!
ワンコ流バタフライ(!?)で移動、そして見事にゲット!

新雪ダイブ組とは別に穴場探索組も。
え〜、こんなとこに?というようなところから見つけ出す。

どちらにしてもすごい執念です。
見つけると、それをくわえてウイニングラン。

でも、悲しいかな、犬の胃は「何これ!?」ってびっくり。
もともと、こんなものを消化するようには出来ていない。
家の中に入ってからたくさん食べすぎた子には、
異物侵入と判断した胃が決断を下します。
あっちでも、こっちでも.....。
だから、ほどほどにしとけって言ったのに〜。


February 4

10cmほどの積雪があり、久々に除雪車が出動しました。



ドドドドーッとすごい音で作業をしているのに、
みんな気にもせず、新雪に顔を突っ込んで.....。
何をしていると思います?

 

実は、昨日の節分の豆を探して食べているのです。
なるべく遠くへ、犬たちに届かない所へと投げたのですが
それでも一部は雪の中に埋もれています。
夕べも部屋の中に撒いたのを少しだけ食べました。
1年に1度のお楽しみです。

朝ご飯といっしょにビオフェルミンを与えました。
念のため。

ちなみにこちらでは、福豆も売っていますが、
落花生を撒くお家が多いようです。
我が家でも、今はそうしています。
「福は家〜」って撒いた分は後で回収して
食べられますもの、経済的でしょ。


February 3

キャシーとミハイルの上に最大級の爆弾が落ちました。

昨日の昼食(私の。犬たちは朝晩の2食です。)の後、
庭に出しましたが、2匹そろって雪の斜面を下りて道路に出てしまいました。
他の子たちを家の中に入れて、リードとチーズを持って後を追いました。

家から50mほどの所にいたので、チーズをおとりに
呼び寄せてキャシーはすぐに確保しました。
ところが、みーは私の事なんか目にも入らないらしい。
牡はこういう時困るんですよね。
いろんな臭いが気になって、どんどん歩いて行っちゃう。
それを、平静を装ってついて歩き、チャンスを待ちます。
そしてやっと捕まえてリードをかけ、やさしく言葉をかけて
散歩をしているように2匹を引いて帰ってきました。

そして、家の中に入り、ドアを閉めた途端にドッカ〜ン!と
落としてやりました。
下手をすれば命に関わる行為、
これでもかというほど叱り飛ばしてやりました。
2匹ともしばらくは私に近寄りませんでした。

そして、夕方に外に出した時は、私の顔色を伺いながら
あまり走ろうともせず、「ハウス!」の一声で
家の中へ一目散に入って行きました。
爆弾の効果はいつまで持続するか.....。

犬はいけない事をした時にすぐに叱らないと認識できない
と言われますが、うちの子たちはそんな事ないですよ。
昨日だってその場で叱らず、お散歩気分でルンルンと
帰ってきて、その後叱ったんですが、
なんで叱られたのかちゃんと解ってました。

もし、その場で叱られていたら、今度同じ事をした時には
呼び寄せても叱られるのが嫌で寄って来ないと思います。



この向こう側は斜面。「下りられるかなあ」と窺うキャシー。


February 2

大雪注意報なんて言ってたから期待したのに、何だこれだけ?
晴れてます。

他の子は言う事を聞いて我慢してるのに、
相変わらずキャシーは、庭に出る度に.....。

こちら良い子組




そして、こちらはいけない子、キャシーちゃん。



今朝はとうとう越境して隣の敷地へ。
山の中ゆえ塀もなく、もともと犬が境界線を認識できるはずがないので
仕方がないのですが、どんどん行動範囲が広がってます。
そろそろ雷を落とさなくてはいけないか.....。

この事で書くのをすっかり忘れておりましたが
エリイは一昨日、抜糸をし、普段の生活に戻る事が出来ました。



February 1

とうとう、やってしまいました。

 
キャシー                    ジャック

 

ミハイル                    チャチャ

キャシー、ジャック、みーに加えてチャチャまで....。
壁の低いところからは簡単に上れるのですが、
キャシーは2m以上もある所を上りきってしまいそうな感じです。
今日は途中で断念してましたが、きっとそのうちにやってしまうでしょう。
絶対に上れないと思っていたのに。
雪よ、早く降れ〜!



4匹ともほんとに楽しそう。
まだ、敷地内で遊んでいるうちはいいんですけど。

アリス、らん、エリイは
「ふ〜ん、やっちゃったね、若いねえ。」
って、あんたたちもやったでしょ、若い頃は。

エリイなんて、一本下の道まで斜面をどんどん下りて行ってしまって
車を出して探しに行ったら、深みに足を取られ、ブルドーザーで
除雪された雪の山に行く手を遮られて、往生している所をレスキュー、
車に押し込まれて、こっぴどく叱られた経験の持ち主。
らんも、夜、抜け出して探検しているところを見つかり、
チーズでつられて御用となった事があるんですよ。

笑い話で済んでるうちはいいですが、気をつけなければ。



January 31

今日の東京は桜の咲く頃の陽気になるらしい。
日本海側は暖気と寒気がぶつかって、雷、とか天気予報で
言ってましたが、このあたりも雷がなるのかしら?
今(
10:00a.m.)は薄日が射してますが。

今日で1月も終わり、という事は
今年も12分の1が終わろうとしている。
そう考えると、なんか焦っちゃいます。
1日1日を大切にしなければ、と思いつつも
気持ちの乗らない時もありますよね。

休日の夕方などは、テンションも下がって
うだ〜っとしながら、ああ、そろそろ晩ご飯の支度をしなくちゃ、、、。
そんな私の気分を反映するかのごとく、みんなも
うだ〜っとしてねてます。
でも、これを見て一気にテンションの上がった私。
やった〜!HPのネタが出来た、と。
夕刻の薄暗い室内ゆえ、画像は良くないのですが
まあ、笑っていただけるかなと、、、。

こちら「直列」。
by ジャック、キャシーチャチャ。
(左から)



そして、こちらは「並列」。
by アリスとらん。
(左から)



この後、おかげ様でちゃっちゃと用事がはかどり、
定刻に夕食を済ませる事ができました。


January 30

雲ひとつない快晴、春のようです。
でも、春と違うのは、やっぱり日差しは暖かくなく
空気が冷たいところでしょう。
困るのは、雪の表面がかたくなってきて
犬は軽いので雪の上を歩けるようになってきた事です。

1匹が雪の上に跳びのって嬉しそうに走り回るのを制止して下ろすと
また別のが嬉しそうに走りまわるので大変。
危なくなければ放っておくのですが、調子に乗ってどんどん離れて行って
深みにはまって身動きが取れなくなってしまったり、帰って来れなくなったら
助けに行けません。何せ、私が一歩踏み出せばずっぽりと沈み込んでしまい
一生懸命に足を抜こうとすると、足だけ抜けて長靴が雪の中に残ってしまう。
それを救出するのにどれだけの力が要ることか.....。

そんなしんどい思いはしたくありませんから、大声張り上げて
「こらあ!行っちゃだめ〜、下りなさ〜い!!!」
写真どころではございません。

昨日、北海道に住むエリイの息子、レオン(2歳)のお家から
エリイのお見舞いと近況報告のメールをいただきました。

この度、レオンに弟分ができました。
名前はムンタくん、ブリンドルです。

 

レオンはやさしいお兄ちゃんのようです。



January 29

今日も少しだけ積雪がありました。
今日の雪質はまあまあかな。




今朝はジャックが穴堀!?
ではなく、何か臭いが気になるらしくて、
新雪に顔を突っ込んで、しつこくクンクンやってました。
「さあ、ご飯にしよっ。」って声かけても、なかなか入ろうとしません。
人間の鼻では何の臭いだったのか、???




朝、起きてくると必ずジャックが寄ってきて挨拶をしてくれます。
そして、朝食の支度を始めようとすると
「かあさん、出たよ。」と教えにきます。
「よしよし、えらいねえ、お片付けしようね。」と
私がトイレに向かうのを見届けて、また寝床に戻ります。
最近はちょっと我慢していれば、雪の上で気持ちよくできるので、
挨拶をしたらそのまま寝床に戻る方が多いかな。

エリイは元気すぎて退屈しています。
2日は大人しくしていましたが、3日めからみんなが外に行くと、
「わたしも〜!」とヒャ〜ンヒャ〜ン言ってます。
昨日から、抱っこして外へ連れて行き、用を済ませています。
そして即刻、撤収!
この辺は素直なエリイちゃん、放っておけばみんなの先頭を切って
走れるようですが、傷口が開いたりしたら大変、
「エリイは走っちゃダメ!はい、抱っこ!」って言ったら
私のところへ戻ってきます。
手術後に獣医さんから言われたのは、段差や階段を上らせないように
と言う事でした。
何時までかを聞いて来なかったので、とりあえず抜糸までは
気をつけようと思っています。



January 27

久々の雪。
片栗粉のような湿雪です。
昨日とほぼ同じところですが晴れた日とではこんなに景色が変わります。




大した降りではなく、テラスでこの程度の積もり具合です。



新雪の中を走るとすぐに雪玉が出来てしまいますが、
今日ぐらいの積もり方では雪玉も可愛いもんです。



エリイは元気にしていますが、まだお外はね。
もう少し我慢しようね。





January 26



今日も朝からいい天気。

昨日は一日、らんの様子が変でした。
何かピリピリとしていて、気が立っています。
外に対してすごく警戒しているようです。
ちょっとした物音にも敏感に反応して吠えます。
横へ来て吠えていた息子のみーに
「うるさい!あんたはあっちに行ってなさい。」とばかりに「ガッ!」
いきなり叱られたみーは、びっくりして「キャン!」


そんならんの様子を見ていて
ふと、これはエリイのせいでは?と。

らんにしてみれば、
母さんに連れられて深手を負ったエリイが帰ってきた。
いったい誰にやられたんだろう?
ボスとしてはみんなを守らなくてはいけない。

らんはどうもそう思っているようです。
あくまでも私の想像ではありますが。

昨日はらんの気持ちをなだめるために
何回も「大丈夫だよ」と声をかけたり、
気晴らしにいつもより多く庭に出してやったりと
こっちも結構気を使いました。

今日は朝から普段のらんに戻っています。
「危機は去った」のでしょう。



January 25

朝の7時頃。
朝日を眺めて佇む(??)ジャックと、
一心不乱に固まった雪をかじるキャシー。




ガリガリゴリゴリすごい音。
歯茎から血が出ませんか?


口吻がすっぽりと穴の中に入ってる.....
犬って普通、前足で穴を掘るんだと思うけど、
「歯」で掘る奴なんて聞いた事ないよ〜。

実は昨日、エリイが手術を受けました。
膀胱に石が出来てしまって、それを取り除く手術です。
ずっと食事療法で石にならないようにと努力してきたのですが
犬の場合、食事療法が効果を得ない事が多いようです。
元々元気なエリイなので、まず問題はないとは思っていましたが
それでも絶対はない。
前日から何も手につかず、そわそわと落ち着きませんでした。

昨日のクレートトレーニングの記事は、
お昼前にエリイを病院に預けて帰宅し、お迎えまでの時間
どうして過ごしたらいいのかと思いながらも
とりあえずPCを開き、うちの獣医さんが言っていた事を
思い出して書いたものです。

かかりつけの獣医さんは
入院に因るストレスで病状を悪化させる子が多いという事で
もちろん手術や病状の程度に依るのでしょうが、
入院はさせません。
昨日のエリイもそうですが、ベルが脾臓を摘出した時も
術後の様子を見た上で、その日のうちに連れ帰りました。
でも、そう言う訳にはいかない時のために
やはりクレートトレーニングは必要です。

今朝のエリイです。



傷を舐めないようにとこんなものを着せられていますが
エリザベスカラー(エリマキトカゲのようなもの)よりも
こちらの方がうんと楽そうです。
動きはぎこちないけれど、しっかりとご飯も食べ、
ちゃんとトイレで用も済ませました。
何もなければ、1週間後に抜糸です。

心配してくれているのか、ただの好奇心か?




January 24

最近、うちの子はサークルやクレートに入れた事がないという話を良く聞きます。
日常の生活では、特に必要は感じないから、そうなってしまうのでしょう。
それはよくわかりますが、これは大切な躾です。

病気をして入院しなければいけなくなった時、
躾の出来ていない子は強いストレスを感じ、
病気で弱っている体により一層のダメージを受けて、
病状を悪化させる事があります。
また、ままならぬ事情で何日も預けなければいけなくなる事が
あるかも知れません。
そういう時に犬に負担をかけないためにも
クレートトレーニングは大切だと思います。

かわいい子には旅をさせよ、じゃないけど
人間の子どもだったら社会に適応するための躾をするでしょ?
犬も一緒ですよね。
人間社会の中で、犬にとってどういうことが必要となってくるのかを
犬の立場で考えてやるのが飼い主のつとめでは?

って、偉そうに書いてみましたが、
最近、犬に関するいろんなトラブルが起きていますよね。
何が原因かって、ほとんどが飼い主。
そして、いちばんの被害者が犬たち。
そういうのを見たり聞いたりするとほんとに胸が痛みます。

大切な愛犬のために必要最小限の躾をしてあげてください。
愛情を持ってさえいれば、少々厳しく躾けても
犬は、歪んだり、ひねくれたりはしません。
むしろ、よりいっそうの信頼を寄せてくれることでしょう。


こんな小さな仔犬でもいい子にしていられます。


January 23

今年はほんとに降りません。
昨日も夕方から降り出したけど、
ほんのちょっとだけで夜遅くには星空が。
そして今朝はまた晴れています。
生活するにはとても楽ではありますが。

新雪の中に放犬すると、みんなそろってふかふかの雪に
顔を擦りつけます。
そして出来上がるのが「白面犬」。
左がキャシーで、右がらん。


 

前、見えてんの?

最近のお気に入りは、
屋根に積もった
雪が暖房で暖まっている屋根の上で一度溶け、
再び固まって氷状になって落ちて来たもの。
大きい塊はくわえて走るおもちゃに、
そして、程よい大きさのものはバリバリと食べてます。
これも、暖冬の産物です。
いつもなら、どんどんと新雪が降り積もる時期なので
こんなに溶けて氷になっている暇はなく、
ザザザザーっと雪のまんま、落ちて来ます。

今では、お腹が慣れて何ともないけど、
食べ始めた頃は少しお腹が緩む子がいて、
みんなにビオフェルミンを飲ませました。
嫌ですものね、緩いのは。

ねえねえ、あんまりきれいじゃないよ、この氷。
ほんとはやめて欲しいんだけどなあ。


January 22

朝、外に出ると、雪の上に足跡がふたつありました。
夜のうちに何か動物がやってくるのです。
わくわくして調べに行きましたが、
今回のは両方とも、のらねこか、近所の犬のか、残念。

 

ウサギの足跡が残っていた事があります。
そしてその近くには、狐の足跡がありました。
うちの庭のように犬の臭いがぷんぷんしているところに
何もなければウサギさん、入っては来ませんよね。
きっと、天敵に追われていたのでしょう。

狐の足跡は一直線で綺麗についています。
そして、つま先で歩いているようにとっても軽やかで上品です。
惚れ惚れしちゃいますよ。

まだ、スコッチはアリスとベルの2匹だった頃
毎朝、散歩に出ていました。
雪道は自分一人で歩いていても転倒の危険があるので、
一度に連れて出られるのはせいぜい2匹まで。
なので、今は庭での自由運動のみになっています。

その頃は、足元を気にしながらも散歩の途中で
いろんなものを発見して楽しんでいました。
今日の足跡を見て思い出したのですが、
道ばたに小さな穴があって、そこから米粒のような足跡が
30センチほど続いていて、その先にこれまた米粒のような小さなうんちが。
そして、足跡はまた穴の中へと戻って行っていました。
その足跡の主は土の中に住む小さなネズミだと思いますが、
絵本の中の世界のようでしょ。


January 21

今日はスカーっと爽やかな朝、
日曜日だから余計に気持ちがいいのでしょう。
と言っても、主婦に休みはないのですが.....。
外に出るとリゾートスキー場からゲレンデに流れる音楽が聞こえて来ます。
うちの窓から見える飯綱山(左)と黒姫山(右)です。

 

我が家は森の中なのでストレートには見えないのですが、
それでも、朝日に白く輝く姿、
夕日でオレンジに染まる山は何時見ても綺麗!

そしてもうひとつ、宝石をちりばめたようにキラキラと光る雪肌。


うちのおんぼろカメラではうまく写らなくて残念、
実物はこの何倍も綺麗です。

太陽の光を受け、冷たい空気を胸いっぱいに吸い込んで、
ああ、し、あ、わ、せ!



January 20

さんた&こころの341母さんのブログを読んで、
うちの子の場合はどうだろうと考えてみました。

昔のように外で鎖に繋いで飼っていた犬たちとは違って
室内でいつも家族といっしょに暮らす今の子たちは
実にたくさんの言葉を理解できると思います。
私は普段から人間の子どもにするのと同じように犬たちに話しかけます。
朝起きて来て「おはよう」から夜寝る時の「おやすみ」まで。
で、具体的にどのような言葉がわかるかと言うと、
「まて」「よし」「だめ」「ノー」「おいで」「こっち」
「ごはん」「おやつ」「パン」「お水」、
「お外」「散歩」「おしっこ」「お家」「帰ろ」「ハウス」、
「おてて」「あんよ」「おめめ」「おみみ」「お口」「おひげ」
「お留守番」「行くよ」「待っててね」「ねんね」等等。
全て日常の生活に密着した言葉ばかり。
家では、「おすわり」「お手」「伏せ」などはいっさい教えません。
その代わり、ショーマナーを少々。

言葉そのものではなくて、それに伴う私の動作、口調なども
犬たちはじっと見ていて、それらを総合して
私が何を言おうとしているのか、何を求めているのかを
判断しているのだと思います。

スコッチは自分で考える力を持っています。
なので、納得しないと動かない。
わかっていても、言う事を聞かない頑固さが面白いです。
なので、訓練が入りにくい、馬鹿だと言う人もいます。
でも、そうじゃないんですねえ。
それぞれの子をよく理解してツボを押さえれば
こんなにコミュニケーションが密にとれる子たちって
他にいないんじゃないかなと思います。
私って、おもいっきり「スコッチばか」でしょうか。

 

朝から庭で走りまわり、ご飯を食べた後、思い思いの場所でまどろんでいるところ。
トイレシートの上で臍天で寝ているのは、らん。
ジーっというカメラの音にみーがすっ飛んで来ました。



January 19

ソファでくつろぐエリイちゃん、
こっちの部屋で気になる事があるとこうやって覗きます。




そして、戻って来たくなったらソファから飛び降りて「ヒャン!」



「外に出して」とか「中に入れて」とか何か要求があるときの
アピールの仕方がそれぞれに特徴があって面白いです。
エリイは前述のように「ヒャン!」と言います。
らんは短く「ワン!」、
アリスは最初「ク〜ン、ク〜ン」で反応がないと「あん!」
チャチャは無言でじーっとドアを見つめて佇む。

チャチャはよく洗面所について入るのですが、うっかりしてそのまま閉じ込めちゃう。
しばらくしてドアの向こうから太い声で「ワン!」
いつも無言のチャチャが声を出すのはよっぽど時間が経ってからなので、
その声を聞くと、私は慌ててドアを開けに行って
「ごめんね〜、チャチャ。」

おちびたちはまだ定まっていません。
今後どのようにアピールするようになるのか楽しみです。



January 18

今朝は快晴。
夕方には雪になるとの予報でこの青空は長続きしないようです。



我が家に戻って間もなく2ヶ月になるミハイル、
留守にしていた6ヶ月間を取り戻すかのように
甘えまくっています。
生まれたところに帰って来て、母さんやおねえちゃん、
ちょうど遊び相手になる同い年もいるのですから、仕方ないかな。
キャシーとは妙に気が合って組んず解れつじゃれあいます。
ひげやスカートが切れてしまうので、エスカレートしてくると
私が「やめて〜!」と割って入り、2匹を引き離します。
が、またすぐに.....。
どうしても納まらない時は落ち着くまで
キャシーをサークルに閉じ込めてしまいます。
ジャックとは力を誇示しようとしてよくケンカもしますが、
普段はいい遊び相手です。

外に出るとキャシーに誘われて鬼ごっこ。
いつも鬼はみー。
身軽なみーは障害物や他の子をピョーンと飛び越えて
キャシーめがけて突進していきます。
キャシーも簡単に捕まりませんから、この鬼ごっこは延々続きます。


2mほどある斜面を下りられるかなぁとうかがうみー


手入れよく長く伸びたおひげも雪まみれ。


January 17

今朝はひさしぶりの積雪がありました。
10〜15センチぐらいですが、湿気をたっぷり含んだ悪雪です。
朝一に配達に来てくれた宅配便のトラック、家の前で止まる時にスリップしてました。
車から降りて来たお兄さん、
「今日の雪はこわいわ〜。もう1本チェーン巻いた方がいいかなあ。」
家の犬たちも外へ出てちょっと歩けば足元に雪玉がいっぱいできてしまって
それが動けば動くほどどんどん成長するので
早々に撤収、家の中もびしょびしょになりました。




ここはエリイの特等席。
エリイだけがここでくつろぐ事を許されています。
解放すると人間の坐るところがなくなってしまうのは明らか故、
ソファのある部屋はサークルで仕切りをしていけないようにしてあります。
あとの子、と言っても落ち着きのない1歳組には許されていませんが、
アリス、らん、チャチャはその時々、家族の誰かがソファでくつろぐ時に
同伴する事はあります。
何故エリイだけ?と言われると特別な理由はないのですが、
成り行きでこれが日常となりました。
たぶん、エリイの性格に因るものでしょうね。
ちょっと、言葉では説明しにくいのですが、
エリイに「そっちへ行きたい〜」と言われて断りきれなかった。
エリイをよくご存知の方には何となくわかっていただけると思います。


January 16

我が家のぶっとび娘、キャシー。
すごいパワーの持ち主で、
庭に出るとず〜っと走り回っています。
他の子たちは雪遊びに堪能して家の中に素直に入ってくるのに
キャシーはいつまでも外で走っていたいらしい。
何度呼んでも中に入ろうとしません。
一応、呼ばれてる〜って気にはしているのですが
でも、私はもっと外にいたいって。
私の方もしばらく様子を見ていましたが、先日とうとう
ドカ〜ンと雷を落としました。
そしたら、家に入ってからも私と一定の距離を保って
近寄ろうとしません。
そして、離れたところからじーっと私の様子を伺っています。
その様子があまりに可笑しいので私も調子に乗って
わざとまだ怒ってるよと睨みつけてやったりして.....。
まあ、この位にしとくか、と「キャシ〜!」と呼び寄せると
やっとお許しが出たと言わんばかりにすっ飛んで来ました。
ほんとにかわいいおてんばさんです。



雪の塊を見つけてはそれをくわえてみーやジャックを挑発して
追いかけっこの始まりです。

 
左の画像、雪玉をくわえて逃げているのですが、見えますでしょうか。 
右は後ろ姿で見えませんが、みー(左)とひとつの雪玉を一緒にくわえて
取り合いながら2匹並んで歩いているところです。



January 15

冬の運動場はこんな風です。
雪を踏み固めて通路を造ってやります。
けっこうたいへんな作業で、一歩進んでそこで何度か足踏みをして
雪を固めながら徐々に前へ進んでいくのですが、その後ろには
「早く行ってよー。」と黒い列が出来ます。
はぁはぁ、ぜ〜ぜ〜、やっと一周仕上げた時には
腰の辺りの筋が違ったようでしばらく痛かったです。
そして、毎日少しずつ広げていって今はこんな状態です。

 
上から見たところ                 横から見たところ

ここは除雪機で削りました。

例年ならこの時期、どんどん新雪が降り積もり、その度に
犬の先頭に立ってラッセルをするのですが、今年はその点、楽です。
でも、表面がかたくなってきて、人は無理でも
犬は踏み固めていないところでも
歩けちゃうんですねえ。
そうすると危ないのがキャシー、ジャック、みーの1歳トリオ。
遠くを眺めて脱走を企てています。


January 6

鹿児島のももちゃんが暮れの26日に
天国へ逝ってしまったという訃報が届きました。
ももちゃんはらんの娘で、チャチャの同胎犬です。
まだ、3歳になったばかりなのに。

飼い主のSさんご一家は
ももちゃんの事をとっても可愛がってくださっていて
あまりに早すぎる死に深く悲しんでおられます。
なんてお慰めしていいのか言葉がありません。

ももちゃんは昨年7月にお母さんになり、
娘と一緒に暮らしていました。
6ヶ月になるその子は「ぽこちゃん」と言うのだそうです。
おっとりとしていて、ほんとにいい子だった
ももちゃんとは似ても似つかないおてんば娘だということですが、
Sさん、これからは、ももちゃんが残してくれたこの子を
ももちゃんの分までいっぱいいっぱい愛してやってくださいね。

亡くなった犬や猫はずっと飼い主のそばに寄り添っているそうです。
そして、ももちゃんは今も愛娘の中に生き続けていて、
Sさんご一家と一緒にいると私は信じています。

心からももちゃんの冥福をお祈りします。



January 3

スキーで長野に来ているIさん一家が
さんた&こころとともに我が家を訪ねてくれました。
狭い家の中を9頭で大騒ぎ。
どんどんテンションが上がって、収拾がつかなくなって
来たところで外に出しました。



1歳の若犬が5頭、大はしゃぎで駆け回って、
おばさま犬にぶつかったようで、思いっきり叱られてました。
お子さん4人とスコッチ2頭の大所帯のIさんち、
お帰りになった後は我が家の7頭、
疲れきって爆睡しておりました。
さんた&こころもきっと宿に着くなり爆睡ですね。



2007
January 1

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。

我が家の初詣は善光寺なのですが、
毎年、この時期に産まれて間もない仔犬がいたので、

私が元日にお参りできるのは4年ぶりとなりました。

行く時に家のすぐ近くにある飯綱リゾートスキー場の
前を通りましたが、今年はまだ雪が少なくてごらんのような状態、
コースは白く見えますが、全面滑走はできません。



善光寺に着いたのは9時半ごろ、
お天気がよく風もほとんどなかったのですが、空気は冷たくて
けっこう寒かったです。

善光寺は今年、本堂再建300年だそうで、今後いろいろな
行事が予定されているそうです。
だんだんお参りする人が増えてきて、
参拝規制される寸前にお参りを済ませる事が出来ました。

 

今年は亥年。
我が家にベルがやって来たのが1995年12月1日でした。
今考えれば、亥年だったのですね。という事は、
私とスコッチとの付き合いは今年で12年め。
大変な事もあったけれど、この子たちからたくさんの幸せを
分けてもらってきました。
この子たちの絶対の信頼を裏切らないように
今年もいっぱいの愛情を注いでいきたいと思います。
人にも動物にとっても幸せな一年になりますように。


December 24

ここ数年、この時期は仔犬がいたので実現できずにいましたが、
9ヶ月ぶりに娘が帰ってきて、家族そろって豊科の白鳥を見に行ってきました。
野生の白鳥を見たのは初めて。
空を飛んでいる姿や着水する様子、仲間同士で呼び合う声、
目の前にいる白鳥の中には、まだグレーの幼鳥もいて
ここへ来るまでに途中で力尽きてしまった子や
老鳥もいたのだろうと思うと
今、目の前で穏やかにくつろいでいる白鳥たちの姿に
胸が熱くなってしまいました。
白鳥の周りにその何倍もの鴨がいますが、
みんな、そうやって試練を乗り越えて生き延びたものだけが
ここで羽を休めているのですね。

 


白鳥を見た後は、国営アルプス安曇野公園に行き、
イルミネーションを楽しんできました。

 

20万個の電球や発光ダイオードが使われているそうで
とてもきれいでしたよ。
今年はひと味違ったクリスマスイヴとなりました。

チャチャは22日に3歳に、みーは今日1歳になりました。


December 18

やっと少しまとまって雪が降り、
今冬初の除雪車の登場となりました。
とは言っても15センチほどですが、
このまま根雪になってしまうのでしょうか。

朝からみんな外へ飛び出しました。
庭は新たに造成して芝生を剥がしてしまってあるので
もうちょっと降り積もるまでは入れません。
狭い通路でしか遊べませんが、そこを行ったり来たりで全力疾走!
アリスもすごい勢いで走ってました。
先日雪は初体験済のみーもこんなに積もったのは初めて。
「最高!!!」
と、言わんばかりにはしゃいでいました。(右)

 

足元やスカートにいっぱい雪玉をつけたまま、
ドカドカと家に入ってきて、部屋中を興奮覚めやらずに歩き回った挙げ句
満足げにくつろいでいらっしゃるワンコ様方の横で
わたくし、
溶けた雪で濡れた床をせっせと拭かせていただいておりますです。
2〜3頭だった頃は雪遊びの後はお風呂場に直行して
シャワーで雪を溶かしてやっていたのですが、
多くなると、そんなことやってられませんものね。
それでも、薪ストーブの暖かさのおかげで
犬も床もすぐに乾いてしまうので助かってます。


December 14

今日はアリスのお誕生日。
9歳になりました。



おひげがかなり白くなり、耳も少し遠くなったようで
普段はのんびりとまどろんでいる事が多いのですが、
外に出るとはしゃいで走り回ってまだまだ元気だなと安心させてくれます。
雪が降ればさらにテンションがグ〜ンと上がります。

9歳と言うのは犬にとって節目に当たる年齢だと思います。
この年を乗り切ればまたしばらくは元気で過ごせるようです。
昨年亡くなったベルも9歳の時に癌が見つかり手術をしました。
その時はまさか10歳の誕生日を迎えられるとは
思ってもいませんでしたがよくがんばってくれました。
若い頃は母親のベルとは全く似ていなかったアリスですが、
最近は見間違えるほどそっくりになりました。
アリスの中にベルが生き続けているようにさえ思えます。

我が家は今まで12月の出産が多くて、アリスに続いて22日にはチャチャが、
そして24日にはみーが誕生日を迎えます。



December 11

今冬は暖冬だとか。
未だにまとまった雪は降っていません。
今朝もこんな程度です。



みーことミハイルが帰ってきてから半月が過ぎました。
最初から7頭の生活にみんなが慣れるまで、
まあ1週間は落ち着かないだろうと思っていました。
みんな、みーの事は覚えていますので牝たちとは全く問題ないのですが
牡どうし、ジャックとの兼ね合いが気になっていました。
でも、気の強いみーがエスカレートして過激になってしまうことはあっても
まだまだ遊びたい年頃、毎日2頭が家の中で運動会。
しめしめ、これはうまく折り合いがつきそうだと思った矢先、
エリイにシーズンが来てしまい、数日遅れでらんにも。
これで事態は一変してしまいました。
つねに、一触即発の危ない空気が.....。
仕方がないので、エリイとらんを隣の部屋のサークルに隔離。
そして、ジャックとみーも交代にクレートから出すようにしました。
この生活、あと2週間は続きます。
そして、アリスも何時シーズンが来てもおかしくない時期になっています。

今まで、特別なとき以外は自由気ままに生活してきた我が家の犬たちですが、
みーの帰還を機に「管理して飼う」と言う事をやってみようと思っています。
家の中での「放し飼い」も頭数的に限界を感じます。
むずかしい事ではなく、少しメリハリを付けてみようという程度ですが。
かえってその方が犬たちの精神衛生上、良いのではないかと思います。



すっかり甘えたさんに戻ったみーです。
でも、半年間お勉強した事は忘れないようにしようね。


November 23

東京の日本橋三越の屋上で開催されたスコッチ展に
キャシーを連れて参加しました。
I家のここちゃんとみーも参加してイーストハイランドからは
3頭の出陳でしたが、
アメリカよりマックバン犬舍のバンドラ・フーバー博士を
審査員に迎え、総勢61頭のエントリーとなりました。
ジュニアクラスではまだまだひよっこで
いい成績は取れませんでしたが、たくさんのお仲間と
楽しい一日を過ごす事が出来ました。
何人かの方に「いつもHPを見てますよ。」と
お声をかけていただき、とても嬉しかったです。


出番を前に最後の仕上げをしているところです。

心配されたお天気も何とか持ち、
3歳の牝、アトマイザー オブ ヘブンリー マキが
ベスト イン ショーに輝き、ショーは無事に終了しました。

今回のショーでみーはひとまず我が家に戻ってくる事になりました。
この後はキャシーとともに、来春のJSS展を目指します。
この冬は思いっきり雪の中を走り回って、しっかりと
からだを作って行きたいと思います。
我が家は7頭にもどって、またまた賑やかになります。


November 12

初雪です。



朝起きると、テラスに2センチほどの積雪、そしてまだ降り続いています。
みんな雪が大好きなので、大喜びで外に飛び出しましたが、
一度走ればすぐに地面が見える状態なので早々に撤収しました。
これからうんざりするほど積もるんだから、お楽しみは取っておこうね。




ママぁ、雪って美味しいの?  by キャシー


November 8

新幹線に乗ってキャシーとランドローズ犬舍へ行ってきました。
キャシーの仕上げをしていただいた後、らんとエリイのパパである
フレッチンをモデル犬にして、顔の作り方を教えていただきました。
性格といい、顔立ちといい、フレッチン、エリイとそっくり、、、じゃなくて
エリイがフレッチンそっくりなんですが、ほんとによく似ています。
一通りわかったつもりで帰ってきましたが、いざ自分でやると
「あれっ、何か違う、どうだったっけ?」てなことに
なるのですよ、きっと。
一回ですんなりと出来るようになるなら
誰も苦労はしません。
ただ、コツコツと努力あるのみですね。


October 31

昨日、静岡に住んでいる亡きベルの息子でアリスの同胎犬の
ドンちゃんことドンキーが遊びに来てくれました。
M家ではずっと1頭のスコッチを大切に飼われていて名前も代々「ドンキー」、
そしてこのドンちゃんは3代めになります。
スコッチ歴30年近くになるベテラン飼い主さんです。
ドンちゃんは12月には9歳になりますが、
毎年欠かさず我が家を訪ねてくれています。
今度は来年の春にまたお顔を見せてくれるそうです。
ドンちゃん、楽しみに待ってるね。





October 26

来月のショーに向けて、トリミングの具合を見ていただきに、
キャシーを連れて東京のランドローズ犬舍へ行ってきました。
中原氏の手にかかると、キャシーが見る見る間に変貌していきます。
「う〜ん、なるほど、、、。」と私は横で頷くばかり。
犬を生かすも殺すもトリミング次第、
わかっていたけれど、その重要性を再認識した1日でした。
往復500kmのドライブ、家に帰り着いたのは深夜で
くたくたでしたが、思いきって行って良かった。
とても充実した日となりました。


トリミング後、ちょっとお疲れのキャシー


October 20

「ひびきにスコッチのお友達ができました〜!」と、
お嬢さんからメールと画像が届きました。



左がお友達のベッキーちゃん、女の子です。
2匹でおすましして写ってますね。
情報によると、近辺に少なくともあと2頭のスコッチが確認されている模様。
ぜひ、その子たちともお知り合いになって「世田谷スコッチの会」を
結成したい(笑)との事。
もし、このHPを見てくださっている世田谷近辺にお住まいの
スコッチちゃんのご家族がいらっしゃいましたら、
ぜひ、イーストハイランドにメールしてくださ〜い。
「世田谷スコッチの会」、実現するといいですね。


October 17

らんの娘でチャチャと同胎のベティーがトリミングにやってきました。
前回、写真を撮り忘れたので撮っとこうねとトリミングテーブルの上に乗せたら



「かあさん、まだお迎えに来ないのかなあ。」

夜になってかあさんが2人の子どもさんと一緒にお迎えに見えて
ベティーは大喜び。
今日は1日、みんなで仲良くやっていたのですが、
心強い味方を得て急に強気になったベティーは、
ちょっかいを出してきたキャシーと激しいけんか。
何度も引き離しましたが2匹とも怯む事なくかかっていきます。
これは流血沙汰になるかとひやっとしましたが、
何とか大事に至らず無事におさまりました。
この気の強さがテリアではあるのですが、常に犬の心理状態を把握して
トラブルが起こらないように気をつけなければと、いいお勉強をさせていただきました。


October 13

この春に家を出て、遠く離れて暮らしている娘のところへ行ってきました。
一緒に買い物に出かけてぶらぶらとしているとスコッチがいるではありませんか。
そのやんちゃで元気そうな面構えが気に入り2頭購入してしまいました。
1頭は7匹めとして家に連れ帰り、8匹めの子は娘のもとに残りました。



ホテルにもどると早速息子のお腹の上に乗って
悪さをしている我が家の新顔です。どうぞよろしく。


October 5

肌寒くなってきたので、夕方からファンヒーターを入れました。
ふと気がつくと、



主人が一言
「おまえら、猫かぁ〜!」


October 2

2〜3日前から庭の栗もぼつぼつと穫れるようになり、
夕べは今秋初の栗ごはんを食べましたが、
今朝はこんなにいっぱい収穫できました。



前回、山栗は小粒で、、、と書きましたが、
今年は、天津甘栗に負けない立派なのがゴロゴロと。
ここに住んで10年になりますが、
こんなに豊作でしかも大粒というのは初めてです。
犬も栗を食べるので、先に庭に降りた子がすかさず口にくわえます。
それを、後ろから大声で「だめ〜!それは母さんの!」と叫ぶと
ポロッと口から落とします。
歯形がついていなければセーフ。
食いしん坊のチャチャはすばやい事すばやい事、
私があっと思った時にはもうバリバリと噛み砕いています。
これだけ穫れるようになればひとつふたつならあげるけど
食べ過ぎてお腹こわさないでよ。
よく考えると、どの子もどんぐりなんてくわえた事もない。
なのに栗は大きいのを見つけたら食べてしまいます。
誰にも教わらなくてもちゃんと知っているのですねえ。
私はこれからしばらくは蟻さんになって、ひたすら栗拾いと皮むきに励みます。
でも正直、この栗の山を目の前にして卒倒しそうです。
きっとこれから数日は毎日このぐらいは穫れるでしょうから。


September 26

初収穫。



散歩の時に犬たちに教えられて拾いました。
ヤマグリって小粒なんですが、その中でこれは
とってもふっくらとして大きい方です。
比べる物がないので画像ではわかりませんが、測ってみると
縦2センチ、横2、3センチぐらいです。
帰ってきて庭の栗の木の下を確認しましたがうちのはまだでした。
いざ、落ちてくるようになると、これまた忙しい日々が待ってます。
拾い集めるのはなかなか楽しいのですが、
何せ小さいから一粒一粒皮を剥くのがたいへんな作業です。
美味しい栗ごはんを食べたいが為に「くりくり坊主」(栗の皮むき専用の道具)を手に
肩こりと闘って気が遠くなりそうになりながら、ひたすら頑張るのですよ。
その間犬たちは構ってももらえず、足元で静かに寝そべっております。



September 20

Iさんからみーのデビュー戦の映像が送られてきました。
1日中、何度も何度も見てしまいました。
やっとスタートラインに立ったみー、
これから1戦1戦、経験を積む事によって
本当のショードッグとなっていくことでしょう。
今回が最初で最後のパピークラスでの参戦、
次回からはジュニアクラスになって成犬たちと一緒に走ります。
結果が出せるようになるまでにはまだまだ時間がかかるでしょうが、
一生懸命、走ってほしいと思います。
たくさんの人に大切に見守られて、みーはほんとに幸せな子です。
みなさんに「感謝」です。



September 14

毎日雨ばかりでうんざりです。
外に出してあげられなくて、みんな退屈しています。
数日前から、9月5日に載せたチャチャたちの写真を見て
あれ〜、逆だったかなあと、、、。
やっと今日、その頃の他の写真も合わせて検証(大げさ)して
やはり逆だという事がわかりました。
左からではなく、右からムガビ、ベティー、チャチャ、ももでした。
謹んで(!?)ここに訂正させていただきます。
ちなみにムガビは男の子、あとは女の子です。
明後日、みーがショーデビューします。
ずっと思っている訳ではないけれど、時々思い出しては
そわそわしている里の母です。


September 5

長野市内に住むベティーとマリーがトリミングに来ました。
ベティーはらんの娘でチャチャと同胎、マリーはチャチャの娘で
ジャックとキャシーの同胎です。
お客様が来たので我が家の6頭もテンションが上がりっぱなし、
8頭で家の中とテラスを出たり入ったり、ばたばたと賑やかで
すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。
仕方がないので赤ちゃんの時のそれぞれの兄妹が揃った写真を。


左からではなく右から、ムガビ、ベティー、チャチャ、もも。


左から、キャシー、マリー、ジャック。


September 1

今日から2学期というところは多いでしょうが、
こちらの夏休みは8月20日までで、2学期が始まって2週間が過ぎようとしています。
山を下りるとまだまだ暑いけれど、ここはすっかり秋。
最近の犬たちのおもちゃは落ちてきた栗の毬です。
まだ、若くて多少はトゲも柔らかいのですが、それでもチクチクします。
それを上手に口にくわえるのですが、痛くないのでしょうか。



毬を見つけてくわえてくるのが、チャチャとキャシーとジャックの若手、
自分からは持ってこないけど、若手のくわえているのを
「よこせ」と言うのがエリイとらんの中堅、
「あんたたち、若いわねえ。」と全く知らん顔のベテラン、アリス。

チャチャが家の中に持って入った毬を欲しそうに見つめるキャシー。



キャシーがあきらめた後はエリイ(左)とジャックが、、、。



あとかたづけが大変なので、いつも早々に「はい、おしまい。」と
取り上げて外に投げ捨てますが、放っておくとこのように徐々にみじめな姿に。
(ちょっと、ピンぼけ)
さすがに食べてはいないと思います。





August 27



これは、息子が修学旅行の時に京都で買ってきたTシャツですが.....、
今年の24時間テレビのテーマは「絆」。
この夏、らんの息子のひびきが来た時に強く感じました。
ずっと離れて暮らしていたのに会った瞬間に親子だとわかったし、
実際に同じ部屋で生活をしたことのない他の子たちも
すぐに、仲間だと認識しました。
I 家のさんた&こころとみー、普段は一緒にいないのに、会えば
ずっと3匹一緒だったかのように自然に馴染んでいるそうです。
ちゃんと兄妹(同胎)であることを認識しています。
我が家でも、アリスとエリイ、らんとチャチャ、チャチャとジャック&キャシー、
それぞれの親子に絆を感じます。
ジャックとキャシーの兄妹(同胎)の絆。
6頭の群れとしての絆。
そして私たち人との家族の絆。
人も犬も「絆」を感じる時、幸せと安心を得るのでしょうか。



いつも一緒のキャシー(左)とジャック



栗の毬が大きくなってきました。
あと1ヶ月もすれば収穫できます。
今年は当たり年みたい、山栗で作る栗ごはん、美味しいですよ。


August 23

今日は「処暑」。
高原はすっかり秋の風になりました。
雨上がりの朝、地面がまだ乾いていないのでテラスまでしか出られません。
我先にと家から飛び出してきたのに、拍子抜けの6匹。



スイートピーの花が咲きました。



ガクアジサイも元気です。そして、西洋(?)ミヤコワスレも。

  

 

August 17

兵庫県西宮市にお住まいのご夫妻が、ウィートンスコッチのゆばくんと
我が家を訪問してくださいました。



ゆばくんはお二人にとって2頭めのスコッチですが、初めて飼ったブラックの
弁慶くんに惚れ込んでそれ以来スコッチでなきゃだめ、と。
誰にも気兼ねなく自由気ままに愛犬と旅を楽しみたいと言う事で
キャンピングカーを購入されたそうです。





そして、今回は10日余の信州の旅、
その途中で我が家に立ち寄ってくださいました。
エリイを抱っこして「このずっしり感、弁慶を思い出すわ。」と
奥様は亡き弁慶くんを偲んでおられました。
スコッチの話題は尽きず、ゆっくりとお喋りを
楽しませていただきました。
また来年もお会いしましょうね。


August 14

ひびき、すっかり我が家に馴染んでおりましたが、
お昼頃、ご家族がお迎えに見えました。
7匹のスコッチに囲まれてしばし歓談。



ふと気がつくとらんとエリイが、、、。



その視線の先にあったものは?



「かげちょろ」と呼ばれている小さなトカゲでした。
2匹の真剣さが妙に可笑しくてみんなで大笑いしました。



今日は犬連れ専用のペンションでお泊まりだそうです。
ひびき、また遊びにおいで、待ってるね。